日本の履歴書の書き方(JIS規格)
日本では、自由形式のCVではなく、決まった書式の履歴書に記入するのが一般的です。厚生労働省の様式例やJIS規格に沿った履歴書に、縦4cm×横3cmの証明写真を貼り、学歴・職歴を年月順に記入します。転職の場合は、仕事内容と実績を詳しくまとめた職務経歴書も添えましょう。
対象の国: 日本
基本ルール
| 写真 | 必須(縦4cm×横3cm) |
|---|---|
| 枚数 | 所定の書式(A4で1〜2枚) |
| 用紙 | A4(またはA3二つ折り) |
| 生年月日 | 記入する |
| ポイント | 学歴・職歴は年月順に記入 |
書くべきこと
- 氏名の上にふりがな。
- 入学・卒業、入社・退社を年月ごとに。
- 現職のあとに「現在に至る」、最後の行に右寄せで「以上」。
- 「免許・資格」欄に取得年月と正式名称(TOEIC、運転免許など)。
- 「志望動機・自己PR」欄に応募先に合わせた具体的な内容。
避けるべきこと
- スナップ写真や数か月以上前の古い写真。
- 空欄のままの項目。該当がなければ「特になし」と書く。
- 修正液や二重線での訂正。
項目の順番
- 氏名・写真・連絡先
- 学歴
- 職歴
- 免許・資格
- 志望動機・自己PR