スペイン・イタリア・ポルトガル向け履歴書の書き方
南ヨーロッパでは、写真といくつかの個人情報を載せるのが一般的です。イタリアでは、最後にGDPR(EU一般データ保護規則)に基づく個人データ取り扱いへの同意文を入れるのが慣習で、これがないと選考で不利になることもあります。
対象の国: スペイン、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、キプロス、マルタ
基本ルール
| 写真 | 一般的 |
|---|---|
| 枚数 | 1〜2枚 |
| 用紙 | A4 |
| 生年月日 | 書くことが多い |
| ポイント | イタリアではGDPR同意文 |
書くべきこと
- ビジネス用の写真。
- 生年月日や国籍などの個人情報。
- 運転免許。
- イタリアの場合:「Autorizzo il trattamento dei miei dati personali ai sensi del Regolamento UE 2016/679」。
避けるべきこと
- イタリアへの応募でGDPR同意文を入れ忘れること。
- 2枚を超える分量。
項目の順番
- 連絡先・個人情報
- プロフィール
- 職歴
- 学歴
- スキル・語学
- GDPR同意文(イタリア)