ドバイ・湾岸諸国向け履歴書の書き方
湾岸諸国の採用担当者は、応募者が現地ですぐに働けるかどうかを最初に確認します。そのため、写真、国籍、ビザの状況、入社可能日の記載が求められます。履歴書は英語で作成するのが一般的です。
対象の国: アラブ首長国連邦、サウジアラビア、カタール、クウェート、バーレーン、オマーン、ヨルダン、レバノン、エジプト
基本ルール
| 写真 | 求められる |
|---|---|
| 枚数 | 2枚 |
| 用紙 | A4 |
| 国籍・ビザ | 記載する |
| 言語 | 英語(アラビア語ができれば強み) |
書くべきこと
- 国籍とビザの状況(居住ビザ、移行可能なビザなど)。
- 現地の運転免許(持っている場合)。
- 退職までの期間、または入社可能日。
- 語学力、特にアラビア語。
避けるべきこと
- カジュアルすぎる写真。
- ビザの記載漏れ。最初の選考基準になることが多い項目です。
項目の順番
- 写真・氏名・連絡先
- 個人情報
- プロフィール
- 職歴
- 学歴
- スキル・語学