
調理師の履歴書の例文
料理長が調理師を採用するときに見るのは、お店のレベル、担当してきた持ち場、忙しい営業を回せるかどうかです。この例文では、それが職歴と自己PRからはっきりわかるようにしています。
人物・連絡先・勤務先は架空のものです。ご自身の情報に置き換えてください。
アピールしたいスキル
- 和食の調理
- 焼き場
- 仕込み・発注
- 原価管理
- 衛生管理(HACCP)
- 盛り付け
書き方のポイント
- 調理師免許の取得年月を資格欄に書きます。
- 担当した持ち場(焼き場、揚げ場、煮方など)と役職を書きます。
- お店の業態と規模(席数、1日の提供数)を書きます。
- 仕込み、発注、原価管理、衛生管理(HACCP)の経験を書きます。
この例文のテキスト
山口 達也 — 調理師
和食店で7年間、調理を担当し、この3年は焼き場の責任者を務めています。80席のお店で、忙しい時間帯も落ち着いて段取りよく料理を出しています。地元の食材を生かした料理で、貴店に貢献したいと考えています。
職務経歴
- 調理補助から調理担当 · サンプル食堂株式会社 (2019/4 – 2023/2)
- 前菜と付け合わせを担当、1日150食を提供
- 調理師(焼き場責任者) · 株式会社サンプル割烹 (2023/3 – 現在)
- 焼き場の責任者として2名を指導し、仕込みと発注を担当
学歴
- 普通科 · サンプル高等学校 (2012/4 – 2015/3)
- 調理師科 · サンプル調理専門学校 (2017/4 – 2019/3)
スキル
和食の調理 · 焼き場 · 仕込み・発注 · 原価管理 · 衛生管理(HACCP)
この例文が評価される理由
焼き場の責任者として2名を指導し、仕込みと発注を担当していることが明確です。
調理師免許と食品衛生責任者が、資格面の条件を満たしていることを示しています。
取り入れたいキーワード
採用担当者や応募管理システムは、求人票と同じ言葉を探しています。求人票にある言葉は、そのまま使いましょう。
- 調理師
- 調理師免許
- 和食
- 焼き場
- 仕込み
- 発注
- 原価管理
- HACCP
- 食品衛生責任者
- 盛り付け
この職種で避けたい失敗
- 担当の持ち場を書かない。
- 店舗の規模を書かない。
- 調理師免許の取得年月を書かない。
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