
看護師の履歴書の例文
看護部長や看護師長がまず見るのは、免許、経験した診療科、取得した資格です。この例文では、外科病棟から救急外来へのキャリアを明確に示し、リーダー業務の経験も伝えています。
人物・連絡先・勤務先は架空のものです。ご自身の情報に置き換えてください。
アピールしたいスキル
- 救急看護
- トリアージ
- ACLS
- 創傷ケア
- リーダー業務
- 新人指導
書き方のポイント
- 看護師免許は資格欄に「看護師免許 取得」と取得年月とともに書きます。
- 経験した診療科(救急、ICU、外科など)と病院の規模(病床数)を書きます。
- BLS、ACLS、認定看護師など、取得した資格や研修を書きます。
- リーダー業務や新人指導の経験があれば、自己PRで伝えます。
この例文のテキスト
木村 美穂 — 看護師
看護師として6年間、外科病棟と救急外来で働いてきました。緊急時にも落ち着いて判断し、日勤リーダーとして病棟の調整や新人指導も担当しています。これまでの経験を生かし、救急医療の現場に貢献したいと考えています。
職務経歴
- 看護師(外科病棟) · サンプル総合病院 (2020/4 – 2023/3)
- 術後の看護と退院指導を担当
- 看護師(救急外来) · サンプル市立病院 (2023/4 – 現在)
- トリアージと救急患者の初期対応、日勤リーダーを担当
学歴
- 普通科 · サンプル高等学校 (2010/4 – 2013/3)
- 看護学部 看護学科 · サンプル看護大学 (2016/4 – 2020/3)
スキル
救急看護 · トリアージ · ACLS · 創傷ケア · リーダー業務
この例文が評価される理由
看護師免許とACLSが資格欄に明記され、外科病棟から救急外来へのキャリアが一貫しています。
日勤リーダーと新人指導の経験が、チームの中心として働けることを示しています。
取り入れたいキーワード
採用担当者や応募管理システムは、求人票と同じ言葉を探しています。求人票にある言葉は、そのまま使いましょう。
- 看護師
- 救急外来
- トリアージ
- ACLS
- リーダー業務
- 新人指導
- 外科病棟
- 術後看護
- 電子カルテ
- 夜勤
この職種で避けたい失敗
- 免許の取得年月を書かない。
- 診療科や病床数を書かない。
- 認定資格を書かない。
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