
学生のアルバイト用履歴書の例文
学生の履歴書で大切なのは、学業と両立してきちんと働けることを伝えることです。この例文では、これまでのアルバイト経験と、週何日・何時間働けるかを具体的に書いています。
人物・連絡先・勤務先は架空のものです。ご自身の情報に置き換えてください。
アピールしたいスキル
- 接客
- レジ操作
- Excel
- 英語(TOEIC 780点)
- チームワーク
- 時間管理
書き方のポイント
- 学歴は高校入学から書き、大学は「在学中」とします。
- アルバイト経験は勤務先と仕事内容を1行で具体的に書きます。
- 勤務できる曜日・時間帯・期間をはっきり書くと、採用担当者が判断しやすくなります。
- 自己PRは「レジ締めで一度も誤差を出さなかった」など、事実で裏づけます。
この例文のテキスト
山本 結衣 — 大学3年生
大学では経営学を学んでいます。1年生から続けているカフェのアルバイトでは、レジ締めで一度も誤差を出したことがなく、新人の教育も任されています。平日は週3日(17時以降)、土日はどちらも勤務できます。
職務経歴
- ホールスタッフ(アルバイト) · サンプルカフェ 荻窪店 (2023/6 – 現在)
- 接客、レジ、新人スタッフへの指導を担当
学歴
- 普通科 · サンプル高等学校 (2020/4 – 2023/3)
- 経済学部 経営学科(在学中) · サンプル大学 (2023/4 – 現在)
スキル
接客 · レジ操作 · Excel · 英語(TOEIC 780点) · チームワーク
この例文が評価される理由
志望動機・自己PR欄で、アルバイトの具体的な実績(レジ締めで誤差ゼロ、新人教育)と、勤務できる曜日・時間をはっきり伝えています。店長が知りたいのは、まさにこの二点です。
学歴は「在学中」と明記し、簿記3級とTOEICを資格欄に正式名称で記載しています。学業と両立して働ける学生であることが一目でわかります。
取り入れたいキーワード
採用担当者や応募管理システムは、求人票と同じ言葉を探しています。求人票にある言葉は、そのまま使いましょう。
- アルバイト
- 接客
- レジ
- 在学中
- 週3日
- 土日勤務
- 新人教育
- 日商簿記
- TOEIC
- チームワーク
この職種で避けたい失敗
- 勤務可能な曜日と時間を書かない。
- 資格を略称で書く(「簿記3級」ではなく「日商簿記検定3級」)。
- 志望動機が「家から近いから」だけで終わる。
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